【アンフェア the end 土曜プレミアム】見逃しても再放送以外で無料で見る方法!11月17日 フジテレビ

アンフェア the end

2018年11月18日放送の土曜プレミアムで「アンフェア the end」が放送されました。

土曜のゴールデンタイムということで「やばい!見逃ちゃった・・・!」という人も多いはず。

でも再放送を待たずに今すぐアンフェア the endを見る方法があります!(しかも無料で♪)

今回はそれを紹介したいと思います!

アンフェア the endはFODプレミアム対象

アンフェアはフジテレビで放送されていたドラマ。

てことは、フジテレビが運営する動画配信サイトであるFOD(フジテレビオンデマンド)で配信されているはずです。

で、調べてみると・・・

アンフェア the end

やった、ありました!!

FODプレミアム対象」ということで、無料登録で見れる作品になっています(^_^;)

よかった、よかった。。。

見逃したからって再放送を待ってたらいつになるかわかりませんからねぇ。
>FODでアンフェア the endを無料視聴する!

 

で、アンフェア the endを見ると次に見たくなるのは・・・。

そう!アンフェアの

連続放送ドラマ

アンフェア the movie

アンフェア the answer

スピンオフスペシャルドラマ

 

つまりアンフェアシリーズ全部です(^^)/

アンフェアはストーリーが複雑で、誰が裏切り者かを順を追って見ていくのが楽しいんですよね。

なので、連続ドラマと映画、そしてスペシャルドラマすべてをコンプリートして初めてアンフェアを語れるんです!

ここまで話すと

この今日は徹夜して明日もアンフェアで引きこもるぜ!

という声が聞こえてきそうですが(笑)

ということで、アンフェアシリーズすべてFODで見れるか調べてみよう!

ということでFODを検索してみると・・・!!

【アンフェア 連続ドラマ】

アンフェア ドラマ アンフェア ドラマ FOD

 

 

【アンフェア the movie】

アンフェア the movie

 

 

【アンフェア the movie】

 

 

【アンフェア スピンオフ スペシャルドラマ】

 

やりました!!ドラマ、映画、スペシャルドラマ、全~部プレミアム対象です!!!

ということで皆様、イッキ見確定ですね(^^;)

フジテレビ放送の看板ドラマの一つですからね~!そりゃあたり前田のクラッカーですヨ(古っっ!!)

FODでアンフェア the endを無料視聴する!

 

FODは私も2017年の8月からずっと使い続けていますが、ドラマ中毒になりますのでご注意ください(マジで)

アンフェアもいいですが、最新作の「SUITS」や「僕らは奇跡でできている」「黄昏流星群」。

そして「コード・ブルーシリーズ」や「僕たちがやりました」などのちょい前の人気シリーズ。

また、フジテレビが栄華を極めていた名作ドラマが軒を連ねています。(←今ここにハマり中)

例えば「ひとつ屋根の下」「愛という名のもとに」「101回目のプロポーズ」「救命病棟シリーズ」とかね。

漫画とドラマは見始めたら歯止めがきかなくなりますが、見てる最中はホント幸せです(*´∀`*)

いやいや、でもまず最初に見逃してしまったアンフェアを見てからですよね。

FODでアンフェア the endを無料視聴する!

 

ちなみに。

FODは1ヶ月間は無料ですが、

知らないうちに課金されちゃったらどうしよう・・・

と心配な方も多いはずですよね。

 

実はアンフェアだけ見終わったら解約しちゃうのもありです。

>>気に入らなければすぐに解約可能!FODプレミアムの解約方法を紹介!

でも実際にFODを利用してみた経験者から言わせてもらうと、

月額888円の価値は十分にあるなぁと感じてますけどね。

FODプレミアムの登録は1分で完了!

さて、ではさっそくFODへ登録してアンフェアを見てみましょう。

あ、ちなみにFODプレミアムを無料で利用するためにはAmazon(アマゾン)のアカウトが必要になります。

持っていない方は1分以内にソッコーで作れるので、持っていない方はまず最初にここで作っておいてくださいね。

>>アマゾンでアカウントを作る

 

FODの登録については、「バカでもサルでもわかるように」(失礼!)わかりやすい手順を載せておきましたのでどうぞ↓

>FODプレミアムの無料登録方法をわかりやすく紹介!

アンフェアシリーズみんなの感想は?

30代女性
世の中はアンフェアという言葉が印象的です。アンフェアthe movieでは,病原菌に感染した娘を助けるためにテロリストと雪平が戦います。その中で斉木に雪平が「助けてください」という台詞が,強いヒロインは人には助けは求めないのに意外な感じがしました。自らも感染しながら娘を守るために戦っているので,母親って強いなと思いました。
30代女性
ドラマの見所はやはり味方だと思っていた瑛太くん演じる部下がラスボスだったということだと思います。私もその事実を知った時ショックで受け止めきれなかった程でした。子供を誘拐され仲間だと思っていた同期にも裏切られそれでもただ子供を助けるためにがむしゃらに頑張る姿に見入ってしまってました。ハラハラドキドキの展開がとても見所です。
30代女性
見どころは篠原涼子さんが演じる雪平の、様々な権力にも負けずに困難に向かっていく勇ましさと、それとは違う、母親としての優しさや切なさを持ち合わせている人物かなと思います。雪平が、事件の黒幕を追い求めて、沢山の人の裏切りや愛への不信感、身近な人の裏の顔や死を経験しながらも、自分の信念を曲げない姿がすさまじいです。
30代女性
篠原涼子さんの演じる主人公が凄くカッコ良いです。篠原さんは大人の女性というより可愛らしい方だという印象が強かったし、女優さんというより歌手・タレントというイメージが強かったのですがイメージがガラっと変わりました。サスペンスをあまり見ない方にこそおススメ。ハマります。人間関係が複雑に絡み合い、どこでどうなるかハラハラドキドキ。ドラマで全部観たのにDVDまで買ってしまいました。
20代女性
刑事ドラマやミステリーが大好きでこの作品も身始めました。毎回ハラハラする内容で篠原涼子さん演じる雪平に次はどんな困難が待ち受けているのかと緊張しながら見ていました。たくさんの伏線が張られていて気づかないようなものもこれは怪しいなというものもありその伏線が回収されていくたびになるほど!っと驚かされとても面白いドラマでした。
30代女性
最近、「強い女性」が多く登場しますが、篠原涼子演じる雪平夏美もその一人ではないでしょうか。刑事という男所帯で、私生活はだらしないが捜査では発泡もいとわない豪快な性格。篠原涼子の切れ味のある演技がばっちりとはまっています。内容は2.3話でまとめられており、じっくりと一緒に事件を追いかけることができるため、ドラマのほうが私はしっかりと理解することができました。最後の事件では今までの事件とリンクするところや意外な黒幕など、「そうだったのか!」という仕掛けもあり、最後まで目が離せませんでした。
30代女性
主演をされている篠原涼子さんの演技力がとても素晴らしかったです。また周りの共演者をはじめ、本当にみなさん演技がとても上手なので臨場感あふれるドラマで、誰が黒幕か最後まで分からなくて毎週見るたびにハラハラしていました。映画版や続編は見ていないので分かりませんが、ドラマ版だけでも十分に楽しめる作品です。
30代女性
映画シリーズの2作目。警察組織の重要機密文書が入ったUSBメモリの行方と猟奇殺人事件の犯人は誰なのかを巡るストーリー。人間関係が複雑で、一度見ただけでは理解するのが難しいくらいの裏切り合いが見どころ。誰を信じればいいのか、本当の味方は誰なのかハラハラドキドキさせてくれる。主人公の雪平が、ただ騙されるのではなく、裏の裏をかいて騙す側にもなるところがスカッとして面白い。
30代女性
ドラマの序盤は、警察へ恨みを持っている人達の復讐、後半は主人公である雪平の父親の死と警察上層部の隠蔽問題が絡んでくる内容でした。また、雪平が仲間だと思っていた人物からの、次々の裏切り…人を信用できなくなります。いつも誰が犯人かを考えていましたが、皆アンフェアすぎてさっぱり分かりませんでした。人を殺めるシーンが多く、いつもハラハラさせられましたが面白いドラマだったと思います。
30代女性
アンフェアは雪平(篠原涼子)の父親殺しの黒幕を探す話しですが、この映画には黒幕は出て来ず、その過程で疑わしいと思われる人物が多く登場します。斉木(江口洋介)、後藤(椎名桔平)、蓮見(濱田マリ)、三上(加藤雅也)など、雪平に近い人物が皆黒幕に見えてきます。全員怪しいのですが、この映画では最後まで黒幕が暴かれない為、早く次回作を見たくなる映画になっております。雪平の娘がテロ事件に巻き込まれてしまうのですが、娘を助ける為に奮闘する雪平が大変カッコイイです。
30代女性
篠原涼子さんの魅力が溢れる作品でした。謎が解決したのかと思いきや、新たな謎がうまれて、最初から最後までドキドキさせられました。爆破事件やテロリストが出てくるような作品は他にもたくさんありますが、アンフェアに出演されている豪華なキャストのみなさんの迫力がすごくて、ストーリーに吸い込まれたのはアンフェアが初めてです。
30代女性
アンフェアなのは誰かという衝撃性のあるキーワードで、毎回ハラハラドキドキさせられるドラマでした。最後の犯人も意外な方で、期待を裏切らないドラマ構成だと思います。2時間でまとめてしまう映画より、ストーリー性のはっきりしているドラマの方が楽しめると思いました。出演されている俳優陣も演技力抜群なので違和感なく観ていられます。
30代男性
主人公が新米刑事の安藤と様々な難解事件を解決をし、女性刑事の活躍とかっこ良さと何か秘めているミステリアスな人物像が見所だと思います。殺人事件が起きると被害者と同じ目線になるべく横たわり、被害者が最後に見た物から糸口を見つけ行くシーンは見逃せない所の一つです。男性社会の中、彼らに引けを劣らない主人公の活躍振りや話し方も見逃せない所の一つです。ネット上の中にサイトがあり、その中の見ず知らずの人物達が繋がって犯罪を起こし、犯人達がどのように犯罪に関わり、どのような役割をするのかもこのドラマ特有の物だと思いました。ラストでは元夫と協力して犯人を探し出し、二人の前に現れた人物の衝撃は本当に見所だったと思います。
20代女性
相棒だった瑛太に裏切られてしまうシーンが意外性があり、最後まで面白いドラマだった。最初はなかなか話が繋がらないが、最終的に全てが繋がって非常に納得感があった。刑事ものではあるので毎回観ていてハラハラする箇所はあったが、篠原涼子のクールかつ敏腕な役柄が素敵。最終的には裏切られたが、瑛太が亡くなった後のビデオレターがグッときた。
50代女性
篠原涼子さん演じる主人公雪平が強烈なキャラクターで魅力的でした。雪平は過去に刑事だった父親を殺されていてその犯人を突き止めるために刑事になったといういきさつがあります。そのため優秀だけど孤独で過激でした。迷わず撃つというスタイルで犯人に向かう姿がかっこよくてスカッとします。さまざまな事件が起きますが、相棒の刑事役の瑛太さんはすごく信頼できる相手だったのに、以前雪平が撃ってしまった犯人の親友だったという真相には愕然としました。雪平を狙っていたものの結局は雪平に撃たれてしまいます。このように信頼できると思っていた人が裏切っていたという展開が多く、ハラハラドキドキしながら楽しめます。
30代女性
現在自分がいるエリア以外の相手に電話をかける場合、電話番号の頭につける必要がある局番をなんと言いますか 篠原涼子さんと瑛太さんの掛け合いが好きでした。また、ネタバレになりますが瑛太さんが実は黒幕で、最後篠原涼子さんと対峙するようになったのは本当にゾクゾクしました。復讐するために警察官になって、やっと篠原涼子さんの身近に来れたのに、そんな篠原涼子さんを好きになってしまった、というのは切なかった。それでもやらなければならないほど、瑛太さんの友情と復讐にかける思いは強かったんだなと考えさせられました。また、小説を追いかける殺人事件など起こる事件がセンセーショナルで引き込まれました。
20代女性
雪平が綺麗でかっこい。女性でも見惚れてしまうような、見た目とキャラクター。 黒役が誰なのか、誰が敵で誰が味方なのかがわからず観てて楽しく、戦闘シーンはスリル満点。 そして安藤の死ぬシーンは感情移入してしまき、涙なしでは見れませんでした。 娘の未央も可愛いし、母親の顔をする雪平の表情がとても意外で良い。
30代女性
アンフェアはドラマから映画まですべて好きですが、あえて言うなら始まりである「ドラマ」シリーズが一番好きです。雪平が他者から批判される方法を厭わず、悪と戦っていく姿は壮観でとてもかっこよく、憧れを抱きました。ドラマだけでなくすべてに共通することですが、アンフェアシリーズは脚本に容赦がなく、味方がどんどん裏切っていくお話。ドラマも犯人が最も身近にいた人物だという衝撃的なラストを迎え、見ているこっちもとても辛かったですが、それでも見続けたいという魅力のあるシリーズだと思っています。
40代女性
篠原涼子さんが演じる主人公の女刑事雪平と、瑛太さんが演じる後輩の安藤の関係性がたまりません。アンフェアというタイトル通り胸が痛くなるような展開が多いですが、ハラハラしながらも毎週目が離せませんでした。登場人物がみんな怪しくてみんな魅力的で、こんなにハマったドラマは今までにありません。続編もどれも面白いのですが、最初のドラマが一番好きでした。
20代女性
アンフェアといったら先が読めない展開、そして、出演者全員が犯人ではないかというドキドキ感がたまらないドラマです。篠原涼子が謎を解き明かしていく姿に、視聴者もハラハラドキドキしてしまいます。出演者全員が裏切り者じゃないのかという描写もたくさんあるため、最後までしっかり見ないとすっきりしません。犯人が分かったからといって、後ろで糸をひいてる人がいたり、身近な人が裏切っていたりと、視聴者を裏切らない面白さがある作品です。

アンフェアの見る順序は?

ちなみにアンフェアのストーリーを時系列に見たい方はこちらの順序でみてみてください。

(FODでの配信期間は期限があります。現時点では2019年の7月~9月までです)

①連続ドラマ「アンフェア」(11話)

②スペシャルドラマ 「アンフェア the special コード・ブレーキング」

③映画「アンフェア the movie」

④映画「アンフェア the answer」

⑤スピンオフスペシャルドラマ 「アンフェア the special ダブルミーニング 二重定義」

⑥スピンオフスペシャルドラマ 「アンフェア the special ダブルミーニング Yes or No?」

⑦映画「アンフェア the end」

⑧スピンオフスペシャルドラマ 「アンフェア the special ダブルミーニング 連鎖」

①連続ドラマ「アンフェア」(11話)

アンフェア ドラマ

検挙率No.1で、警視庁きっての美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)。そして相棒の新米刑事・安藤一之(瑛太)。ある夜、女子高校生とサラリーマンが猟奇的な方法で殺された。さらに第三の殺人が起こり、現場に残された本のしおりには「アンフェアなのは誰か」と謎めいたメッセージが。そして警察とマスコミに送りつけられた「推理小説・上巻」という原稿。そこには犯人しか知りえない、殺人事件の詳細と次の殺人予告、さらには「事件を防ぎたければ本の続きを落札せよ」と前代未聞の要求が。「小説」どおりに殺人が進行していくという、劇場型犯罪に立ち向かう雪平だったが、次第に犯行の裏にある犯人の思いもかけない思惑が明らかになっていく……。

②スペシャルドラマ 「アンフェア the special コード・ブレーキング」

アンフェア the special コード・ブレーキング

とある高級ホテルで、松田敬吾(野村信次)という初老の男性の遺体が発見された。シャワーカーテンにバスローブのヒモをくくりつけて首を吊っており、遺書も見つかったため、自殺とみなされた。
更迭された山路哲夫(寺島進)に替わり、警視庁捜査一課の管理官になった小久保祐二(阿部サダヲ)は、物的証拠がないのを理由に事件ではないとしたが、検挙率ナンバーワン刑事・雪平夏見(篠原涼子)と、雪平の理解者である検視官・三上薫(加藤雅也)は、これらをプロによる偽装殺人だとの見解を示す。死んだ松田は元警察幹部であり、この月に入って立て続けに4人の元警察幹部が死亡していたからだ。
雪平を翻弄し続けた「推理小説事件」「募金型誘拐事件」「×マーク連続殺人事件」全ての事件の黒幕であり最愛の相棒であった刑事・安藤一之(瑛太)を自らの手で射殺して以来、どこか無気力な雪平は場末の酒場で飲み潰れていた。そこで若い男・小田切(大倉孝二)に「安藤が今のあなたを見たら、どう思うかな?」と声をかけられる。驚いた雪平は問い詰めるが、小田切は意味ありげに笑うとその場を去ってしまう。雪平が追いかけようとしたその時、乱暴に店のドアが開き、数人の捜査員が入ってきた。警視庁組織犯罪対策課によるガサ入れだ。それでも小田切を追おうとした雪平だったが、捜査員に腕をつかまれる。その手を振り払い「自分は捜査一課の刑事だ」と叫ぶのもむなしく、手錠をかけられ留置所へと連行されてしまう。留置所で酔いを醒ました雪平は、鏡に映るひどくやつれた自分の顔をみながら、安藤のことを思う――。
9ヵ月前、安藤の死の直後、遺体があった場所に横たわる雪平はいつもの儀式を行った。安藤が最期に見たものを見るために。その時壁の隙間の、あるものに気づいた。「AfterX comes Y」と書かれた紙切れだった。三上は、それを誰かが雪平に残したメッセージだと分析。一体なにを意味しているのか・・・殉職した雪平の父親を知り、雪平をずっと支えてきた刑事・安本正広(志賀廣太郎)にも捜査を頼むが、手がかりは得られなかった。
留置が解けた雪平は、テロや国家規模の機密犯罪を扱う警視庁・公安部の管理官・斉木陣(江口洋介)のもとへ連れて行かれる。公安部が、捜査一課の刑事である自分に何の用かといぶかしがるが、雪平は斉木から思わぬ事実を告げられる。
そんな折、雪平は元夫でフリージャーナリスト・佐藤和夫(香川照之)から、現役時代の松田を取材したことがあり「絶対に自殺するような人間ではない」と聞かされる。謎が深まるなか、雪平は手がかりを求めて元情報解析係の蓮見杏奈(濱田マリ)にも捜査の協力を願うものの、以前の事件をめぐり蓮見との間には再び、ぎこちない空気が流れてしまう。
「After X comes Y」この短いメッセージから、やがて雪平はある衝撃的な事実を知ることになる――。

③映画「アンフェア the movie」

アンフェア the movie

警視庁公安部総務課の警部補・雪平夏見(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという、極秘文書を追っていた。ある朝、雪平の娘・美央(向井地美音)を乗せた車が爆発炎上。吹き飛ばされて倒れた娘を警察病院に搬送し、雪平は病院を後にする。そんな雪平とすれ違いざまに病院に入ってきた不審な集団が散弾銃を発砲。警察病院がテロリストに占拠された!要求は、「警察庁が不正流用した80億円を2時間以内に用意せよ」というもの。裏金の存在を明らかにしたくない警察と、テロリストのリーダーの緻密に仕組まれた頭脳戦が始まる。そんな中、雪平は娘の美央を救うため、ひとり病院内へ潜入する!

④映画「アンフェア the answer」

2006年に連続ドラマとしてスタートし、日本のドラマでは異例とも言える徹底したハードボイルド&サスペンス路線で人間や社会の暗部を深く捉え、予測不可能で巧妙なストーリー展開と魅力的で演技巧者なキャストが揃い踏みしたことで視聴者から圧倒的な支持を受けた「アンフェア」。前作から4年。あの雪平夏見が帰ってくる!
豊洲警察病院占拠テロ事件解決後、東京を追われ、のどかで平和な北の大地・西紋別に勤務していた雪平夏見に連続殺人の容疑がかかる!
警察の内部情報が隠されているといわれるUSBを巡り、元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら、雪平に迫る男たち。冬の北海道から始まり、様々な思惑が絡み合う緊迫の逃避行。雪平夏見は誰を信じ、誰に裏切られ、そして、誰を裏切るのか。

⑤スピンオフスペシャルドラマ 「アンフェア the special ダブルミーニング 二重定義」

アンフェア the special ダブルミーニング 二重定義

捜査一課特殊犯係の管理官・山路哲夫(寺島進)は、理事官の小久保祐二(阿部サダヲ)らとともに、科捜研の研究員・元園部恭輔(山本耕史)による講義を受けていた。元園部は捜査におけるプロファイリングの有用性を力説するが、山路は上の空だ。
その頃、警視庁の正面玄関に、パーカー姿にキャップをかぶった一人の少年が立っていた。すぐそばで女子高生が立ち番の警官に父親の捜索を訴えているのを聞くと、少年は自分が請け負うと話す。少年のように見えたのは、翌日から雪平夏見(篠原涼子)の後任として特殊犯係に配属されることになっていた望月陽(北乃きい)だった。
女子高生・水野カナ(荒井萌)を連れ特殊犯係にやってきた望月。そこへ、男の声で「4人の男を誘拐した」という犯行声明の電話が入った。読み上げられた人質の中には行方不明のカナの父・水野義之(桜井聖)の名前も含まれている。イタズラではないと確信する望月。しかし、犯人の要求は「今夜7時15分までに東京タワーを夏にしろ」という不可解なものだった。望月は犯人の素性をさぐろうと電話対応するが、犯人はマニュアル通りの対応だとあざけり、電話は切れた。
講義中の会議室に飛び込み、管理官である山路に捜査開始を求める望月。しかし身代金の要求もない不可解な犯行声明に、小久保はいたずらだと一笑に付し、山路も気の無い返事をするばかり。
その頃、検視官の三上薫(加藤雅也)は、北海道へ転勤するはずの刑事・雪平夏見(篠原涼子)から、突如ロスへ行くという内容の電話を受けていた。その直後、通りかかった望月から事件を聞いた三上は、謎かけのような犯人の要求に興味を抱き、望月の捜査に協力することに。
カナに必ず父親を探し出すと約束した望月は、捜査本部も作られない中、三上と要求にこたえる方法を探って奔走するが、無情にもタイムリミットは過ぎてしまう。翌朝、東京タワーに近い公園で「俺を無視した罰だ」という張り紙とともに箱詰めにされた男の死体が発見される。
警視庁に殺人事件としてやっと捜査本部が立ち上がる。事情を知った元園部は、犯人像をプロファイルし、他の人質も殺される危険性があると指摘する。が、警察の初動ミスを公にしたくない小久保は、誘拐事件ではなく単なる殺人事件として処理しようとする。山路までもが小久保に同意するのを目の当たりにし、望月は山路に猛反発。それを見た三上は望月に、山路が仕事への意欲を失った理由を聞かせる。3年前に起きた警察病院占拠事件で、山路は信じていたはずの恋人と仲間に裏切られ、さらに恋人を亡くした。それから失意の日々を送るようになっていたのだ。
かつて雪平が使っていたデスクに着任した望月に、犯人から再び電話がかかってきた。2つ目の要求は「今日の午前11時15分までに、俺を東京で一番有名にしろ」というもの。マスコミを通じて事件を公表してほしいと訴える望月だが、警察のメンツを優先する小久保は、一つ目の殺人を隠ぺいし、マスコミに漏れる前に犯人を逮捕しようと画策、元園部のプロファイルも聞き入れようとしない。
業を煮やした望月はテレビ局に直談判で掛け合う。冗談でディレクターが提案したことに、本気で身をていして危険を冒そうとする望月。2度目のタイムリミットが近づいている。その時、望月のもとに現れた山路は、望月の腕に何かの印のような火傷の痕を見つける。それは望月の忌まわしい過去につながる傷痕だった・・・。

⑥スピンオフスペシャルドラマ 「アンフェア the special ダブルミーニング Yes or No?」

アンフェア the special ダブルミーニング Yes or No?

望月陽(北乃きい)ら捜査一課特殊犯係の元に、残酷な動画がネット配信されているという情報が入る。マスク男が登場するその動画は、世間に正義を問うとうたって究極の二択を提示し、閲覧者の投票の結果が意に沿わない場合は、人質を銃殺するという内容だった。
同じ日に、警視の山路哲夫(寺島進)に届いた差出人不明の手紙が、動画の内容と酷似していることを知った特殊犯係は、所轄に異動していた山路を呼び寄せ、捜査に乗り出す。
2問、3問と問題が進んでいくにつれ、増え続けるアクセス数と投票数。まるでゲームでもしているかのように、興味本位で配信を楽しむ人々が集まっていく。そんな中、犯行が船の中で行われていることが判明。船の特定に至るも、状況がリアルタイムで配信されている現状から、積極的な行動に出られない警視庁と海上保安庁は、捜査の指揮権の所在をなすりつけ合う。一方、何かに気付いた山路は、過去の捜査記録を確認し始める。
捜査に二の足を踏んでいると、犯人の策略で配信がテレビ中継されることに。世間が過熱していく様子に、プロファイラーの大曾根学(山本裕典)が犯行のエスカレートを予見する中、船が岸に戻ってくる。望月は、犯人と交渉させてほしいと管理官の風見憲吾(高嶋政伸)に直訴するが、取り合ってもらえない。しびれを切らした望月は、同僚の岩崎良太(石垣佑磨)が止めるのも聞かず、船に向かって人質の開放を要求し始める。

⑦映画「アンフェア the end」

アンフェア the end

雪平夏見――有能な刑事だった父の死の真相をさぐるため、警視庁捜査一課の刑事になった彼女は、父が警察内部の不正に迫っていたことを知る。大きな代償を払いながらもその不正を示す機密データを入手した雪平は、父の無念を晴らす機会を伺っていた。
そのとき、東京地検特捜部の村上克明検事とその父で元検事総長である村上成明の連続殺害事件が発生。容疑をかけられた津島直紀は、雪平を取調官に指名。津島は警察の“闇”を告発しようとして無実の罪に嵌められたと主張し、警察で信じられるのは雪平だけと話す。一方、最高検察庁の武部将臣は村上親子が不正な組織に属していた疑いがあると打ち明け、雪平に情報提供を求める。死んだはずの元恋人・一条道孝も姿を現し、雪平の身に危機が迫っていると警告する。
“闇”の組織が雪平の持つ機密データを奪うべく動き出したのか!?
雪平は警察内部の不正を暴くため、想像を絶する行動に打って出る。しかし、“闇”は人の心をもてあそび、あらゆる手段を使って雪平を追い詰めていた――。

⑧スピンオフスペシャルドラマ 「アンフェア the special ダブルミーニング 連鎖」

アンフェア the special ダブルミーニング 連鎖

幼い頃に誘拐された過去をもつ刑事・望月陽(北乃きい)は、心療内科医・橘(吉田羊)の勧めで今も定期的に診察を受けていた。
ある日、警視庁に人形が届く。人形の腕には、かつて誘拐犯によって望月がつけられたものと同じやけどの痕があり、「サイカイヲノゾム」というメッセージが添えられていた。
そんな折、9歳の女の子が誘拐され、さらに同様の事件が立て続けに発生する。
望月は上司である管理官・浅野(中村俊介)に、今回の誘拐事件と20年前の事件の関連性を訴えるが、取り合ってもらえない。そんな望月に第ニ特殊犯所属・刈谷(青柳翔)は協力を申し出る。2人は過去の類似事件を洗い始めるが・・・。
一方、山路は管轄内で発見された代議士秘書の遺体について調べていたが、明らかに他殺とみられるにもかかわらず捜査一課長の小久保(阿部サダヲ)の指示により捜査は打ち切り。不審に思った山路は密かに検視官の三上(加藤雅也)に調査を依頼。
事件が新たな局面を迎える中、20年前に自分を誘拐した犯人に対峙した時どうすべきか悩む望月の前に雪平(篠原涼子)が現れ・・・。

まとめ

ということで、今回はアンフェア the endを見逃してしまった方向けにFODプレミアムを紹介しました。

フジテレビで再放送はいつかまたやるでしょうけど、そんなに待っていられないですよね。。

しかも、FODでは配信期間が2019年の7月~9月くらいで配信が終わっちゃいます。

まだ時間はあるけど、先延ばしすると「なんであのとき見なかったんだぁぁぁぁ(TдT)」ってなりますからね。

ぜひこの機会にみてみてくださいね!

FODでアンフェア the endを無料視聴する!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

コメントを残す

CAPTCHA