【黄昏流星群】4話のネタバレ・感想・視聴率!急接近の完治と栞!美咲の秘密とは?

今回は黄昏流星群4話ネタバレ感想をたっぷりお届けします!

この記事のポイント

・関係がさらに発展していく完治と栞

・娘の婚約者でありながら、春輝を意識することをやめられない真璃子

・今話で明らかになる、両親や婚約者・春輝にも明かしていなかった美咲の秘密。

木曜22時にフジテレビ系で放送されている「黄昏流星群」。

ドラマは中盤に差し掛かり、登場人物らの関係性に驚くべき変化が表れ始めました!

昼ドラ超えのドロドロ劇・・・

黄昏流星群がFODで配信中!

1分のかんたん登録で黄昏流星群の全放送分を無料で見れちゃいます!

最新話を見逃しちゃった・・・。

過去の放送分をイッキ見したい・・・!

何が何でも無料で全話を見たい・・・!

という方はこちらからどうぞ!

完全ノーリスクで全話分視聴することができますので、ぜひ試してみてください(^^)

※万が一、解約したくなっても1分程度でかんたんにできます↓

>>気に入らなければすぐに解約可能!FODプレミアムの解約方法を紹介!



黄昏流星群4話のあらすじ

引用:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/story04.html

[あらすじ]

銀行復帰への道を探るため接待ゴルフに参加した瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、むなしさだけが去来し、その場を去った。目黒栞(黒木瞳)と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスをされ驚く。

一方、妻の真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)から「最近美咲(石川恋)の元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げに春輝の事務所へ。しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまう。春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出した。

日曜日には、瀧沢家に春輝が再訪。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。その完璧な返答に圧倒された完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。

荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。だが、そんなに社員の人間が信用ならないのか、と川本保(礼二)たちにつっぱねられる。完全に社員たちに嫌われてしまった完治。やるせなく社を後にすると栞が待っていた。

居酒屋「一番星」に並んだ二人。川本たちとの会話を見いていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。今はまだ、それだけで癒される二人だった。

真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。春輝のものなのか?しかし、その美咲は両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/story04.html

黄昏流星群4話のネタバレと感想

関係がさらに発展していく完治と栞


銀行員に戻る道を止めた足で栞に会いに行き、別れ際にキスをされた完治。

後日、二人は再び居酒屋「一番星」で食事をしながら素直な気持ちを曝け出せる会話を楽しんでいました。

そして、帰り道に「本当はつまらないと思ってませんか」と不安を口にした栞に対して「あなたに出会って毎日が楽しいんです」と完治は返します。

さらに、山登りに行く約束もした二人ですが、その当日に栞の母が介護施設で怪我をしてしまい、結局中断することになってしまいます。

栞に付き添って介護施設を訪れた完治は、糖尿病と認知症を患う栞の母と初めて対面をしますが、栞の母に夫と間違われてしまう完治。

後日、栞は認知症のため自分を実の娘であると認識できない母から自身の夫婦生活を赤裸々に告白され、「女として幸せだった」母を羨ましく思うことを完治に言うのでした。

栞が度々口にしている「楽しいことは長続きしない」というセリフが印象的ですが、今まで恋や結婚を諦めて自分の幸せより母親の介護を優先してきた栞が完治に惹かれていく様子は、見ていて切なさを感じます。

娘の婚約者でありながら、春輝を意識することをやめられない真璃子


真璃子は今まで誰にも言えなかった家族に対する不安を吐露し、優しく受け止めてくれた娘の婚約者・春輝を意識し始めてしまいます。

「娘の婚約者なんだから、ときめくなんてありえない」と自分の心を制しながらも、未遂ではあるものの、春輝が自分にキスをする夢を見てしまうのです。

また、携帯電話を落としたと言う美咲から「春輝と映画を見る約束をしたけれど仕事のために行けず、連絡ができないから代わりに行ってきてほしい」と頼まれ、「ついでに一緒に映画を見てきたら?」とまで言われてしまいます。

そして、美咲が行けないことだけを告げて帰ろうとする真璃子に、春輝は「急ぎましょう。映画、始まってしまいますよ」と言って、真璃子の腕をとって映画館へ向かいます。

真璃子は、映画館で隣にいる春輝を意識することを止められず、自身を若い頃の自分に、そして春輝を自分の恋人に置き換えて考えて、若い頃の胸がときめく気持ちを思い出していました。

帰り道、「娘が結婚をするという時に離婚のことは考えられない」と言う真璃子に、春輝は「今の自分の生活が不満なら、誰かのために自分を犠牲にすることはない」と告げ、自身の家庭の事情を話しながら真璃子を励まします。

そして、来ることができなかった娘を思って「あなたの顔を見ると、娘も喜ぶと思う」と言って美咲に電話をかける真璃子に、春輝は「美咲ちゃん、他に好きな人がいるんじゃないかな…」と衝撃的な言葉を告げるのです。

「娘の婚約者を意識してしまうことなんて、実際にある?」と疑問視する声も多く見受けられます。

しかし、子育てもひと段落したところで夫の浮気が発覚してしまったという窮地に、自分のことを受け入れてくれる若くて優しい男性が現れたら…なんて妄想をしてときめく女性も多いのではないでしょうか。

娘と仲が良い真璃子なだけに、今後春輝とどのように向き合っていくのかが見どころですね!

今話で明らかになる、両親や婚約者・春輝にも明かしていなかった美咲の秘密。


栞と共にホテルへ向かった完治は、エレベーターの中で驚くべき光景を目にします。

一緒にエレベーターに乗っていた男女が、なんと自分の娘・美咲と見知らぬ年老いた男性だったのです。

美咲も父親と栞に気付き、呆然とします。

そして互いに何も言うことができないまま完治と栞は先にエレベーターを降り、完治は美咲を振り返って見つめるしかないのでした…。

視聴者の中には、今まで「左遷されたくらいで浮気に走るなんてありえない」「娘の婚約者に惹かれるなんてありえない」と、完治や真璃子を非難する声が多くありました。

しかし、美咲もまた婚約者がいながら他の男性と密会しているという事実が明らかになってしまうと、まさかの展開に「娘もとんでもないことをしていたのか!」驚きましたよね!

3人が3様に複雑な関係を持っているという瀧沢家ですが、今後それらの関係が家族内で明るみに出てしまうのか、そしてそれらを知った時にどのような展開が待ち受けているのか、ますます楽しみですね!

黄昏流星群4話 みんなの感想は?

以下、みなさんの感想をみていきましょう。

https://twitter.com/nikoniko3ko/status/1058116089090007040

https://twitter.com/west_s2twin/status/1058113635417960450

3話までは、登場人物の突飛な行動に共感ができないという声が多かったように感じますが、4話のラストで父娘の修羅場というまさかの展開に「おもしろくなってきた」という声が多く見受けられました。

また、完治や真璃子、栞と同世代の方からの反響が多いように感じます。

今後さらに発展していくであろう登場人物らの関係の変化が楽しみですね!

黄昏流星群4話までの視聴率は?

黄昏流星群4話までの視聴率はこちら。

※最新話についてはデータが出るまで少々お待ち下さいm(__;)m

【黄昏流星群第4話までの視聴率】

放送回 視聴率
1話(10月11日) 7.3%
2話(10月18日) 7.3%(±0)
3話(10月25日) 6.1%(-1.2)
4話(11月1日) 6.5%(+0.4)
5話(11月8日) 6.7%(+0.2)
6話(11月15日) 6.5%(-0.2)
7話(11月22日) ???

 

黄昏流星群の次回予想をしてみた! 瀧沢家の不倫・浮気がバレる?

次回予告では、瀧沢家の3人と春輝が温泉旅行に行く様子が描かれています。

互いの不倫と浮気がバレてしまった完治と栞はどのように接することになるのでしょうか。

そして、一瞬だけ映っていた真璃子と春輝のキスシーンは、またもや真璃子の夢の話なのでしょうか。

さらに、真璃子が栞と完治の関係に遂に気付いてしまいそうな感じもします。

来週も波乱の展開から目が離せませんね!

まとめ

ということで、今回は黄昏流星群4話のネタバレ・感想・視聴率についてお届けしました。

4話はラストが思わぬ展開で、登場人物らの今後の行方を気にしてやまない方も多くいるのではないでしょうか。

物語も中盤に差し掛かりましたが、人生の折り返し地点で登場人物らがどのような選択をしていくのか楽しみですね!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

こちらの記事も面白いので合わせて読んでくださいね!



コメントを残す

CAPTCHA